提携農場(山形県西置賜郡) 手ノ子牛研究会(提携農家)の皆さん



1.手ノ子牛とは


 山形県は恵まれた自然環境で江戸時代より和牛の名産地として知られています。
 産地、品種、血統、肥育技術、環境が揃い、安定的に生産できるこの地を選び、優れた飼育技術を持つ農家が昭和47年に東
 北地方で一番古い生産者団体「手ノ子牛研究会」を結成し、手ノ子牛の生産をスタートしました。当社では同年に「手ノ子牛」の
 商標登録を取得しました。

2.生産地


 現在は西置賜(おきたま)郡(旧米沢藩手ノ子地方)を中心に、豊かな経験を持った29軒の提携農家で生産しています。また提
 携農家と「手ノ子牛研究会」を構成し、勉強会を定期的に実施して品質と安全性の向上に努めています。

3.品種・等級

 黒毛和種、A4・A5

4.飼育

<飼料>
 米、麦、稲など穀物を中心とした自家配合肥料を使用し、月齢、生育状況を見ながら給与して育てています。

<飼育期間>
 月齢28ヶ月以上

5.おいしさの秘密「4つのポイント」

                      
  ジェネティックアイディー(株)による手ノ子牛と一般黒毛和牛の比較数値を根拠としております。




6.手ノ子牛おすすめ商品紹介

手ノ子牛 ロースすき焼用 手ノ子牛  サーロインステーキ

7.牛個体識別番号の検索

国産牛肉には10桁の番号が記載されています。これは牛を生産された農家の皆さんが子牛が生まれた時に1頭1頭につけた個体識別番号つまり牛の整理番号です。


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